本当に“いい家具”とは

近年,よく耳にするのは 森林浴は心身共にとても良いということ。
森や林を一定期時間散策して来ると 確かに血圧や脈拍は安定し血液の浄化まで改善の効果があると 公式なデータで報告される位いです。

つまり 自然の樹木からの香りや空気(オゾン)は人間の健康の促進や精神的なストレス等の緩和にも大きく役立っていると言われています。

人類歴史上40億年からみれば,人は何千年も何万年もの長い間 森や林の中で生き暮らして来た筈です。家屋に住むようになったのはほんの最近のこと。日本では家屋に庶民が暮し始めたのは鎌倉か江戸時代からとしたら それはほんの数百年の短い期間と云えます。人は何世紀にも渡って森や林の中で生き 木材と直接関わり合いながら生活を営み共存して来たことになります。
然し,現代の今日の住いはコンクリートや鉄骨が構造の主流となり,その内装インテリアや家具は新建材や化学製品が少なくありません。

その様な急変して行く住環境の中で もう一度 人の本来の自然な体質や欲求を考え直し,健康や精神安定を重視した面から住空間を見つめ直してみたら如何でしょうか。

私たちの住いは古今変らず身体に優しい木質の天井,床,壁面で囲まれ過し暮らしたい。

それが自然でとても普通のこと。

身近に接し触れる家具であれば尚更です。木肌の温かみや木の自然な美しさで心を和ませ五感で実感したいものです。それこそが心身の安らぎや居心地の良いインテリアの源であり,本当の“いい家具”と言えるのではないでしょうか。

当社では昭和20年創立以来80年一貫して純木材と木質生成合板(突板)を100%使用しております。永年の高い技術と品質で全国の高級宿泊施設,ホテルオークラ,帝国ホテル,全日空ホテル,日航ホテル等に納入を続けております。

私達の作る真の“いい家具”と“新しい家具”をQRコードでさらに詳しくご覧下されば幸いです。

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