テレビ台とテレビボード

「テレビ台」と呼ばれるものには、テレビ自体(本体)を露出して直に『置くタイプ』と
テレビを家具の中にしまう『収納タイプ』に 大きく区分されているようです。

テレビを置くだけのテレビ台は 比較的小型のサイズで 一般的に家庭で広く普及しており、色々な形状や仕様のものが見受けられます。

また最近では テレビ自体を金属製スタンド台で 吊り掛けるタイプも広まっています。

しかも大画面のテレビにも対応でき、また自由に前後,左右に動かせる便利なタイプも出現しています。

今回ここでは 後者のテレビを『収納するタイプ』についてお話ししたいと思います。

現在の収納タイプのテレビボードは 比較的大型のテレビを前提に企画設計されています。私共の家具メーカーでも ほとんどが50インチ以上のテレビ収納を想定してテレビボードを製作しています。最近のテレビの販売市場からみると50インチ~55インチが売れ筋の主流という点から 家具の生産もその傾向に習っているのが現状です。

その様な家具市場の中で、テレビ収納可能なテレビボードであってもテレビの前には扉が無く、テレビ自体は露出したままです。テレビの前に扉がないので テレビを観ない時も大きなテレビ画面が 常にドンと露出していて 折角の安らぎを求めるインテリアの雰囲気を損なうことになりかねません。

日頃の多忙な日常や勤務の中で、パソコンやスマホで疲れた視覚や頭脳をいやす為にも また帰宅後 テレビを観ない何もしない寛いだ時間を作ることも大切ではないでしょうか。時にはテレビボードの扉を閉めて、疲れた心身を静かに室内で安らぎやリラックスを感じたいものです。

と言っても、テレビは私達の日常生活では なくてはならない必需品です。

そんなことを考えて「扉のあるテレビボード」「テレビを観ないテレビボード」を開発しました。テレビを観ない時は扉を閉めてテレビを完全に隠してしまう。そして観たい時だけ開く。しかも その扉の開閉は電動で、テレビの付属のリモコンON―OFFに連動するフルオートシステム。

自社開発の特許技術で、駆動モーターから電子制御基板の半導体まで すべてが安全で故障の少ない日本製です。

新しいフルオートドアシステムの電動『テレビボード』をご覧ください。 詳しくはカタログやQRコードでお確かめ下さい。

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